君の声を聞かせて-chikuraのアニマルコミュニケーション

ペットちゃんの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraです。アニマルコミュニケーションで、ご家族の幸せの底上げをお手伝いさせていただきます。メールセッションの他、新宿・四ツ谷・荻窪・関東内のイベントで対面セッションもおこなっています。

我慢

土日に帰省してきました。

 

実姉家族が両親と同居しています。

姉家族が飼っている猫のコロンちゃん。16歳の女の子。

よろしくにゃ。

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もちろん癒し系ですが、お話するとイマドキ女子なコロン(笑)

ストーブ前を陣取ります。

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長~~~~いおヒゲになみなみなおヒゲが!くせ毛? 

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父が動物好きなのですが、随分コロンのことをよくわかっているようで、父の観察力には驚きます。

 

前回帰省したのが3月なのでだいぶ空いてしまいました。

父ももう歩くのがかなり困難になってきていて。

母は10年位前から認知症で、進行しているな・・・と思いました。

母は体は丈夫で、お散歩が大好きなので昔からよくしていますが、1日何回もお散歩へ行くようになっていました。行ったことを忘れるのでしょうね。

たった半年ちょっとなのに老いていくのがわかる。母の場合は進行しているのがわかる。

バタバタ続きだったのでなかなか帰省できなかったけれど、それを理由に姉に頼ってばかりいたことを反省しました・・・。

 

でも今回姉と色々話ができて良かったです。

最近リズ・ブルボーの「自分を愛して!」というスピリチュアル版家庭の医学の本を購入し、それを持って行って姉にもアルツハイマーの項目を読んでもらいました。

姉は昔ガンになり(現在健康です)ガンの項目も読んでもらったり。

なかなか難しいことではあるけれど、どんな病気の項目を読んでも、我慢することは体に負担をかけることがよくわかります。

 

以前ヒーリングの講座だったかな?

その時に、言葉から受ける体の影響を体感したのですが、マイナス的な言葉を発したり受けたりすると体が固まるのです。

体でその波動を調べた時はビックリするくらいに。自分が発する時も自分で聞いてるので。

とは言えこんにゃろー的なことは言っちゃいますが^^;

 

自分が我慢することも、自分に「こうせねば、ああするべき」と、「ねば・べき」を使って体を縛る。

もちろん我慢しなくてはいけないシーンはあるにしても、ずっと自分ルールで縛りつけるとどうなるか?ということがわかると思います。

そして自分ルールで縛りつければ、相手にもそれを求める。なので自分を許すことはとても大事なことで、自分を許せば相手に求めなくなるものです。

 

アルツハイマーの項目を読むと、母がどんなことを我慢し続けてきたのか・・・娘なので大体はわかります。

そして受け続けてきたマイナスな言葉たち。

母はずっと我慢し続けてきた結果なのだろうと思ったりします。

 

そしてまた、姉達もでしょうけど私自身も、そんな母を守ってあげられなかったという罪悪感を大人になっても持ち続けてきて、そんな自分に「もっと、もっと」と罰を与え続けてきた自分がいたことに、数年前気付きました。

 

・・・あら、なんか暗くなっちゃった^^;

とにかく必要ない我慢をしてはいけないと、改めて思います。

それは認知症になった母が、身を持って教えてくれたのかもしれません。

 

 

<お知らせ>

2018年12月9日(日)浅草「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」にアニマルコミュニケーションで出展いたします。

詳細は下のリンクをご覧ください。 

chikura.hatenablog.com