君の声を聞かせて-chikuraのアニマルコミュニケーション

ペットちゃんの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraです。アニマルコミュニケーションで、ご家族の幸せの底上げをお手伝いさせていただきます。メールセッションの他、新宿・四ツ谷・荻窪・関東内のイベントで対面セッションもおこなっています。

言葉の使い方

アニマルコミュニケーションを学んでから、言葉の使い方に気を付けるようになり、また他人の言葉の使い方もちょっと気になるようになりました。

・・・と言っても、 ハリセンボンの春菜ちゃんみたいに「卓造じゃねーよ」とかじゃなく(笑)

相手の気持ちになって使う言葉というのかな。

 

 

愛犬・小藤のお散歩に行くと、 お互いがわんこ連れだと、挨拶し合ったり、わんこ同士を挨拶させたりということはよくあります。

そこで気になることがあったり。

 

PC140911_201810031610502eb.jpg

 

小藤はどんなわんこにもフレンドリーというわけではなく、お散歩に夢中になってたり、相手があまり興味のないわんこだと自然とスルーしちゃうし、ずんずん責めてくるわんこは基本苦手なので、逃げます。

 

それで小藤が逃げてしまう場合の、相手の飼い主さんの反応。

「○○ちゃん、そんなにしつこくしちゃダメよ」

「ごめんね、怖いよね」

と言う方だと、こちらのことを思ってくれてるのがわかります。

 

そういう方もいれば、 小藤の反応を見て自分のわんこに 「イヤだって!」 と言う方が結構多いのです。

それってこっちのせいなの? と思っちゃいませんか。あ、私だけ?(笑)

正直あまりいい気分ではありません。

 

なので私は、小藤がずんずん責めてっちゃって、相手のわんこが逃げた場合は、

「(飼い主さんに)ごめんなさい、しつこくしちゃって」

「(そのわんこに)ごめんね、ビックリしちゃったよね」

 と言ってます。

自分が言われてイヤなことはやっぱり言いたくないから。

 

そして不思議なことに、 相手が思いやってくれるパターンだと、しばらくすると

「ちょっとご挨拶してみようかな・・・」

と近寄ってくれたりします。小藤も同じです。

でも「イヤだって!」と言う飼い主さんのわんこには、その後も近寄りません。(小藤の場合は)

 

誰だって自分ちの子は可愛い。

きっと世界一、 いや宇宙一可愛いはず。

 

でも、 相手も同じようにその子のことを愛しているのだから、相手とそのペットに対しても、思いやりを持つ心も大事じゃないかなーと思うのです。

そうやって動物を通じて、 優しい世界が広がっていったらいいな~と思います。

 

 

<お知らせ>

2018年12月9日(日)浅草「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」にアニマルコミュニケーションで出展いたします。ブース番号161でお待ちしております♪

詳細は、お手数ですが下のリンクをご覧ください。 

chikura.hatenablog.com