君の声を聞かせて-chikuraのアニマルコミュニケーション

ペットちゃんの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraです。アニマルコミュニケーションで、ご家族の幸せの底上げをお手伝いさせていただきます。メールセッションの他、新宿・四ツ谷・荻窪・関東内のイベントで対面セッションもおこなっています。

アニマルコミュニケーターになろうと思ったきっかけ②

 前回の記事の続きです。 

chikura.hatenablog.com

 

バードクリニックに向かう電車の中、あと一駅というところでこぶが旅立ちました。

 

もう少し早く家を出ていたら・・・

いやいや、あのまま家にいてあげれば良かったんだ・・・

でももしかしたらという可能性があったから・・・

 

毎日心の中はその繰り返し。

でも、どちらの選択をしていたにしても後悔をしていたでしょう。

そうわかっていても、やはり自分の選択は間違っていたのだと、激しい後悔の中にいました。

 

「chikuraちゃんの選択は間違ってなかったよ。こぶちゃんは幸せだったと思うよ」

と周囲の人達は口を揃えて言うけれど、

「こぶが幸せだったなんて、こぶじゃなきゃわかんないじゃん。私の選択が間違っていたのだから、こぶが幸せだったなんて私には思えない・・・」

と何度も何度も自分を責め続けました。

 

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それでも時間がたってからは、思い出すのはこぶとの楽しい日々。

「みんなが言うように、本当にこぶは幸せだったのかな。少なくとも私はこぶと出会えて一緒に暮らせたことはとても幸せだった」

そう思えるようにもなってきました。

それでもあの日のことを思い出せば、一気に後悔へと引き戻されます。

 

私は2年以上毎日こぶにお線香を立て、お水やごはん・青菜・こぶの大好きだったひまわりの種をお供えし、手を合わせていました。

1年たった頃、「もういいのかな。こぶにとっては重荷かな」と思ったりもしたけれど、やめられずにいました。

それは、こぶに許して欲しい気持ちと、自分のしたことを打ち消したい思いもあったと思います。

 

こぶはどう思っているのだろう。

私は幸せだったけど、こぶは私のことを怒ってるかな。でもこぶは優しいからそんなふうに思ってないかもしれない。

そう思ってなくても、家にいたかったんじゃないかな。

電車の中で独りぼっちで逝かせてしまって、こぶは淋しかったんじゃないかな。

こぶが答えてくれたらいいけどそんなことできないし、時間がたって自分の気持ち1つで解決されるのかな。

 

そんなふうに思っていました。

そしてある日、私はアニマルコミュニケーターの存在を知りました。

 

ごめんなさい。長くなってしまったので、次の記事に続きます。

 

<お知らせ>

毎月下旬頃がセッション期間となっています。

今月は11月16日(金)~11月25日(日)となります。

詳細は下記のリンクをご覧ください。

chikura.hatenablog.com