君の声を聞かせて-chikuraのアニマルコミュニケーション

ペットちゃんの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraです。アニマルコミュニケーションで、ご家族の幸せの底上げをお手伝いさせていただきます。メールセッションの他、新宿・四ツ谷・荻窪・関東内のイベントで対面セッションもおこなっています。

「大丈夫」と言ってる相手は、ペットではなく自分にだったりして

前記事の続きになります。

chikura.hatenablog.com

病院などで怖がる愛犬・小藤に、「大丈夫、大丈夫」とだけ声掛けをしていた頃の私のお話です。

 

ある時小藤から、

「大丈夫って言ってるママが大丈夫じゃないよね?」

と言葉が入ってきたことがありました。

 

そう。

「大丈夫、大丈夫」と言ってる相手は小藤ではなく、自分に言い聞かせていたりして。

みなさんもそんな経験はありませんか。

 

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ペットにリスクのあることなどは、もしものことを考えると、やはり飼い主さんも心配になるもの。

それはしかたないですよね。だって大切な家族ですから。

 

でもムリに「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせても、不安が増幅すると感じたことないですか?

 

そんな時は、自分が怖がっていることや不安と感じていることを認めてしまった方がラクになります。

「私こんなに怖いんだなぁ」

「怖い怖いって不安になっちゃうの、しかたないよなぁ」と。

認めてしまうと自分もラクになります。深呼吸も意識して。

 

そしてその子にどうあって欲しいかを考える。

「この子の持っている治癒力がしっかり出せますように」

「しっかり治して、元気いっぱいにまた一緒に遊べるようになって欲しい」

など。

ペットに関係なくても、もし自分が緊張するシーンなどでも使えますよね。

 

不思議なことに、自分の不安を認めないままペットに「大丈夫」と言うと、何度も言っちゃうものです。

でも不安を認めると、何度も言わなくなるのです。

それがペットにも安心感を与えるのでしょうね。

逆の立場だったら、何度も「大丈夫大丈夫」って言われたら、「え?ホントに大丈夫なの???」と思いますよね^^;

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

 

<お知らせ>

毎月下旬頃がセッション期間となっています。

今月は11月16日(金)~11月25日(日)となります。

詳細は下記のリンクをご覧ください。

chikura.hatenablog.com